


maxell賞受賞おめでとうございます。
「ぼくのなつやすみ」は主人公の男の子とご家族の夏休みの体験をコミカルにまとめた作品で、審査員一同見ている間絶え間なく笑みがこぼれる作品でした。海・BBQ・花火など・・・いっぱい想い出ができたことと思います。
「想い出残そうキャンペーン」のキャッチフレーズに一番合致していたこと・構成の良さで選考しました。これからもいっぱい想い出を残して下さいね。

試写で候補作品を鑑賞した際、グランプリを獲るかもしれないと思っていた作品がこの「日本の夏」でした。そしてビデオサロン賞は今回グランプリを受賞された「小倉橋灯ろう流し」に、と心に決めていました。結果は予想と逆になりましたが、両作ともそれぞれ素晴らしい作品だと思います。特に「日本の夏」は最初の1カットから見る人の目と心を引きつけ、最後の一秒まで高い完成度を保っています。ややコマーシャル的な作りなので、それが評価を分けることも多いと思いますが、それでも撮影、編集とも渾身のチカラを込められていることが伝わってきます。数多くの映像作品が溢れる中、一作にかける作者の「渾身」は作品の特質を高めるための必要不可欠なもの、それが強く出ている作品だと思います。入賞おめでとうございます。
受賞者のみなさま、おめでとうございます!
想い出残そうキャンペーン〜夏休みの宿題篇〜にふさわしく夏を感じさせる作品がたくさん集まった中、家族や友人との楽しいひとときを記録した「大学生の動画日記」「ぼくのなつやすみ」「夏休み」「水上スキーに挑戦!」や美しい日本の自然を残した「屋久島2010 summer」「西表2010summer」、まるで映画やCMのような、見ごたえたっぷりの「日本の夏」「ナツヤスミの友」が入賞作品として公開されました。
その中でもユーザーのみなさまからの人気投票でグランプリに決定した「小倉橋灯ろう流し」は、“日本の夏”らしい情緒にあふれ、見る人の心にほわっとした温かさを感じさせてくれる作品でした。
素晴らしい作品をお送りいただいきましてありがとうございました!
これからも、たくさんの想い出や作品を残して下さいね。
※掲載写真と実際の賞品は異なる場合があります。予めご了承ください。
※賞品の発送は12月上旬を予定しております。
※賞品によっては発送が遅くなる可能性がありますのでご了承ください。



