「録る」から「残す」へ。アーカイブ品質のマクセル

長期保存性という、マクセルの誇り

マクセルは、1984年に世界初のデータ用光ディスクを開発。以来、より高いクオリティを追求して、最先端技術の研究開発に真摯に取り組んでいます。
データ書き込み時の高精度記録はもとより、記録後の経年変化を抑制することで、長期保存に適したメディアをご提供しています。
高性能記録膜、高精度スタンパ、基板形成技術、貼り合わせ技術。研究開発の成果と長年培ったノウハウを高次元に融合させることで
(※1)「アーカイブ品質」を実現。そこから生まれた信頼性は、マクセルブランドのDVD販売累計9.5億枚突破(※2)という実績にもあらわれています。
マクセルのアーカイブ品質。それは、長期保存性に優れた証です。「録る」から「残す」へ、ずっと鮮やかなままで。
あなたのかけがえのない時間が、マクセルの一枚に確かに受け継がれていきます。

※1:アーカイブ【archive】:元来は書庫や公記録の保管所の意。現在では、貴重な記録や情報を大切に保存するという意味で広く使われている言葉です。
※2:2011年12月末現在の数字です。

マクセルのディスクメディア商品化の歩み

西暦 マクセルディスクメディアの歩み 時事
1976 8型フロッピーディスク(国産初) ロッキード事件
コンコルド就航
1978 5.25型フロッピーディスク 王貞治800号ホームラン
新東京国際空港(成田)開港
1983 3型フロッピーディスク ディズニーランド開園
1984 12型追記光ディスク(世界初)、3.5型フロッピーディスク ロサンゼルスオリンピック開催
1986 5.25型追記光ディスク 伊豆大島三原山噴火
1988 2型ビデオフロッピーディスク 瀬戸大橋開通
1991 耐熱・耐寒3-5型フロッピーディスク(マクセル独自)、3.5型MOディスク ソビエト連邦崩壊
1993 録音用ミニディスク プロサッカーリーグ(Jリーグ)スタート
1995 3.5型光変調オーバーライトMOディスク(世界初)、追記型CD-Rディスク Windows95発売
阪神淡路大震災
1997 追記型DVD-R(3.95GB) 香港、中国へ返還
サッカー日本代表、W杯出場決定
1998 書換型DVD-RAM(片面2.6GB/両面5.2GB)(世界初)、音楽用CD-R、CD-RW 長野冬季オリンピック開催
2000 書換型DVD-RW(4.7GB)、書換型DVD-RAM(片面4.7GB/両面9.4GB)、ビデオカメラ用8cmDVD-RAMディスクカートリッジタイプ(両面2.8GB)(世界初)、追記型DVD-R(4.7GB) 白川英樹氏ノーベル化学賞受賞
シドニー五輪、高橋尚子が金メダル
2002 書換型DVD+RW(4.7GB)、追記型DVD+R(4.7GB)、ビデオカメラ用8cmDVD-Rキャディタイプ(1.4GB)(世界初)、書換型DVD-RW(9.4GB)、追記型DVD-R(9.4GB) 小柴昌俊氏ノーベル物理学賞、田中耕一氏ノーベル化学賞受賞
日韓サッカーW杯開催
欧州統一通貨ユーロが流通開始
2003 録画用Blu-rayディスク、ビデオカメラ用8cmDVD-RAMディスク丸型ホルダータイプ(両面2.8GB)、ビデオカメラ用8cmDVD-R丸型ホルダータイプ(1.4GB) 横綱貴乃花が引退
郵政事業庁が日本郵政公社に
国際ヒトゲノム計画により、ヒトゲノムの全解読終了
2004 記録型DVDの高速記録を可能としたビスマス系相変化記録膜開発、ビデオカメラ用8cmDVD-RWディスク 日本銀行新紙幣発行
新潟中越地震
2005 ビデオカメラ用8cmDVD-R/RAM 愛知万博
2006 追記型BD-R(25GB)、書換型BD-RE(25GB)、追記型HD DVD-R(15GB)(世界初) 第1回WBC、日本優勝
2007 ビデオカメラ用8cmBD-R/RE(7.5GB)(世界初) サッカーアジアカップ開催
日本の月探査衛星「かぐや」打上げ成功
2008 録画用2倍速記録対応 HD DVD-R(世界初)、データ用2倍速記録対応 HD DVD-R(世界初)、録画用BD-R LTH TYPE(世界初) 三浦雄一郎が日本人最高齢でエベレスト登頂成功
北京オリンピック開催
2010 録画用ブルーレイディスクBD-R XL 小惑星探査機「はやぶさ」帰還
ノーベル化学賞受賞 根岸氏、鈴木氏