iV基礎講座
iV FAQ デジタル放送FAQ
iV基礎講座 Index 新時代のハイビジョンメディア「iV(アイヴィ)」がやってきた! 「iV(アイヴィ)」から始まるハイビジョン生活 パソコンのシステムアップにも!
パソコンのシステムアップにも!
外付型ハードディスクとして
 ハイビジョン番組の録画・再生に便利なiVですが、この他にパソコン用の外部ストレージデバイスとしても活用できます。こちらも使い方はとてもカンタン。カセットカートリッジをマクセルの「iVプレーヤー」や市販のiVDRアダプタに装着し、パソコンのUSBポートと接続するだけです。
 これで数百GBの容量を備えた外付型ハードディスクとして使えますので、ハイビジョンムービーカメラで撮影した動画データやデジカメ画像、音楽サイトからダウンロードした楽曲データなど、さまざまな大容量マルチメディアデータを手軽に保存することができます。
 複数のパソコンにiVプレーヤーやiVDRアダプタを接続しておけば、他のパソコンでデータを利用したい場合もカセットカートリッジを持ち運ぶだけでOK。大容量データ活用を支える強力なツールになってくれます。
外付型ハードディスクとして
iVDRアダプタとパソコンをUSBケーブルで接続すれば、大容量の外付型ハードディスクとしても利用できる。
 
ネットワークメディアプレーヤーにも
 マクセルのiVプレーヤーには、ネットワークメディアプレーヤーとしての機能も備わっています。本体背面のLANポートを利用して、ブロードバンドルータやハブに接続すれば、パソコンに保存されているマルチメディアデータを、iVプレーヤーで再生することができるのです(※)。
 パソコンに取り込んだ動画データやデジカメ画像、音楽データなどをリビングルームで楽しみたい場合も、わざわざパソコン本体を運んだり、他の記録メディアにコピーしたりする必要はありません。iVプレーヤーのリモコンを使ってその場で再生できます。パソコンのマルチメディアデータをもっとアクティブに楽しみたい方には、これも見逃せない機能と言えるでしょう。
※)パソコンにWindows Media Player 11/12がインストールされている必要があります。
ネットワークメディアプレーヤーにも
iVプレーヤーはネットワークメディアプレーヤーとしての機能も装備。パソコンやメディアサーバ機能搭載ハードディスクに保存されたデータをLAN経由で再生することができる。